【自分の作ったアレンジに、なかなか自信が持てない】
「わたしがアレンジした花、販売してもいいのでしょうか…」
これは、わたしが講師を務める「花作家養成講座」の受講生さんから、定期的にいただくお悩みです。
きっとまだまだ、自分のアレンジの完成度に満足できずに不安なのですよね。
ひとつずつていねいにアレンジをする、まじめな生徒さんが多いのです (*^^*)
販売できるレベルかは、最終的には自分で判断すればいいことです。
ネットで販売されているたくさんのアレンジを見て、目を肥やしてください。
できたアレンジを親しい人に見てもらって「お金出してでも欲しい?」と、ストレートに聞いてみるのもいいです。
ただしその場合は、ふだんから人に花をプレゼントしたり、部屋を飾ったりすることに興味がある女性にしましょう。
こういうことに興味のない人は、手作りのものに値打ちを感じられず、安い金額をいうことが多いです。ていねいにアレンジしたのに、安く思われて傷つくのはイヤですからね。
あと、もうひとつ。
自信をつけるには、思い切って「誰かにプレゼントしてみる」のが良き方法。
自分のフラワーアレンジメントが「人に喜ばれる」って、本当にうれしいこと♪
こういう体験がないと、なかなか自信には繋がらないものです。
小さな喜び体験を、積み重ねましょう (*^^*)
そしてプレゼントの花をアレンジする時は、贈る相手の好みを考えてみてください。
相手の方が好きそうな、花や色をイメージして選ぶ。
「これ、好きだな♪ わたしのために作ってくれたんだ」
ということが伝われば、なお喜んでくれると思います。
相手(お客さま)の好みに合わせるって、販売を続けていく上で大切な考えかたです。
ぜひ、覚えておいてください (^^)/
造花初心者さんが、自分のアレンジに自信をつけるには…
1.作ったアレンジを、花を飾るのが好きな女性に聞いてみる
2.受け取る相手の好みに合わせたアレンジを作って、プレゼントしてみる
わたしも花屋の見習いだった頃は、こういうことをよくしていましたよ (^_-)-☆
こんにちは^^
ファミーリエの片芝眞奈美です。
「造花のアレンジを学んで、小さな花活動を始めたい」
50代、60代の女性に向けた、造花専門講座をしています。
レッスンは三重名張のアトリエと、オンラインでも受講可能。



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